業務用エアコン・空調設備・空調機にはさまざまな形態があります。
業務用エアコンの誤った空調能力や容量選びは効かないばかりか機器寿命を縮めることになります。
また用途によって馬力の計算が変わってきます。場所 W/u W/坪
一般商店 200 660
喫茶店/理・美容院 260 860
レストラン/食堂 300 1000
ホテル/病院/一般事務所140 460
ワイドリビング(一般住宅)160 530
業務用エアコン・空調設備・空調機の利用の方法に応じて形状を選ぶ業務内容によって吹出口と設置方法でいくつかの形状を選びます。 ビルトインオールダクト形は室内機はすべて天井内に隠れ、本体からフレキシブルダクトやキャンバスダクトでそれぞれ吸込口と吹出口をつなぎ天井に設置するタイプ。 高性能フィルターやロングライフフィルターを併用することができる。また自然気化式加湿器の取付も可能。 天井吊形は名の通り方形の室内機が天井から吊下がった格好で設置される。一般に前方の1方向吹出しだが、4方向吹出しもある。
設置までの流れとして空調機器の設置工事は以下のような手順で行われます。 エアコン設置現場下見および見積もり→工事開始→設置完了→メンテナンスへ
エアコン設備工事のチェックポイントとしては 下見と見積もりで金額が決まりますので、あとは実際の工事工程と仕上げです。 合理性のみならず水平直角配管など美観にも注意している業者は信頼できます。工事には立ち会うことをお勧めします。